• バルコニータイルの下は意外と汚れています

    無機質なベランダやバルコニーを、おしゃれな雰囲気に仕上げることができるバルコニータイル。



    現在はさまざまな色や柄のタイルが市販されており、好きなデザインにすることが可能です。

    施工会社に依頼してもいいですが、自分で購入して一から並べていくこともできます。
    バルコニータイルを敷くと、部屋の床とおなじような色のタイルにすればベランダとの一体感が出て広く見えたり、段差が解消されてつまずきにくくなったりと、さまざまなメリットが生まれます。

    ただし、注意したいのがバルコニータイルの下の汚れです。



    ふだんの掃除は、さっと履き掃除や拭き掃除をするだけの手軽さですませることもできますが、タイルの下は着実に汚れが溜まっています。

    バルコニータイルの場合、通常のタイルと異なり目地が隙間状態のために、土ぼこりや髪の毛、洗濯物を干している場合は衣類くずなどが中に落ち込み、溜まっていきます。

    バルコニータイルを敷いている場合は、年に1回程度は剥がして掃除をした方がいいでしょう。1年で結構な量のごみや汚れがたまります。



    剥がす際は、タイルはジョイント部分で連結しているので、そこを外していく必要があります。

    すべてをばらばらに剥がす必要はもちろんありません。


    バルコニーをおおまかに3分割か4分割程度にして連結したかたまりで剥がすといいでしょう。

    剥がした後は、ほうきでごみを集めて取り、デッキブラシなどを使ってしっかり床を水洗を。その後タイルをもとに戻しましょう。最後にタイルの上も水洗いするといいですね。